お知らせ

2019/10/31 働き方改革関連法施行に伴う年5日の年次有給休暇の確実な取得について

スタッフの皆さま
 
2019年4月1日より施行された「働き方改革関連法」は、日本が直面する少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少、働く方々のニーズの多様化などの事情に応じて、働く人一人ひとりがより良い将来の展望を持てるようにすることを目的として成立しました。その中で、年5日の年次有給休暇の確実な取得(時季指定義務)についてご案内いたします。
 
年次有給休暇は、働く方の心身のリフレッシュを図ることを目的とし、原則として、労働者が請求する時季に与えることとされていますが、様々な事情からなかなか取得できない場合もあり、年次有給休暇の取得促進が日本全体の課題となっています。このため、2019年4月に労働基準法が改正され、年10日以上の年次有給休暇が付与される全ての労働者に対し、法改正後以降、年次有給休暇を付与した日から1年以内に、時季を指定して5日の年次有給休暇を取得させなければいけないことになりました(従業員が自主的に5日以上取得した場合を除く)。時季指定にあたっては、スタッフの皆さまのご希望を尊重して指定いたしますが、状況により会社が時季を指定して年次有給休暇の取得をお願いする場合もございます。
 
計画的に年次有給休暇を取得し、心身ともにリフレッシュしながら、仕事と生活の調和=ワーク・ライフ・バランスをはかりましょう。仕事の進捗状況や派遣先の状況などでお困りの場合は、営業担当に遠慮なくご相談ください。
よろしくお願いいたします。

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